自分を知ると生きやすくなる

自分を知ると生きやすくなります。

なぜなら自分の価値を自分で知ることができるからです。

自分の価値を自分で知っていれば、他人に認められることによって自分の価値を知ろうとはしなくなります。

つまり、「他人に嫌われるのが怖くはなくなる」ということです。

他人に認められなくても、自分で自分を肯定できるので生きやすくなるのです。

自分を知らないと不幸になる

逆に言うと、人は自分を知らないから、他人から認められようとするのです。

他人に認められれば自分には価値があると思えるから。

でもこういう考え方では、他人に認められない自分には価値がないと思うようになってしまい、自分の望みではない人生、他人の人生を歩むことになってしまいます。

これは不幸な人生なのです。

他人から肯定されない自分には価値がないと思って、自分の本心をないがしろにしてしまう生き方は不幸なのです。

 

思えば私もずいぶんと不幸な人生を歩んできました。

他人に嫌われたくなくて、自分の望みを無視していくうちに自分でも自分の望みがわからなくなっていったのです。

そしてその状態が不幸だと認識することすらできなかった。

でも今ならわかります。

その状態は不幸!だと

ではこれを読んでいる人が、私のような不幸な人生を歩まないためにはどうすればいいのでしょうか?

不幸な人生を歩まないために

不幸な人生を歩まないためには、他人に認められなくても、自分で自分を認めていくことが必要になってきます。

そして自分で自分を認めるためには、自分を知っていなければできないことなのです。

自分を知ることができれば、たとえ、他人から否定されたとしても、揺らぐことは少なくなっていきます。

なぜなら自分の価値を自分で知っているからです。

自分の価値を自分で知っていれば、他人の言動よりも、自分の感じ方の方を優先できるようになります。

そうなれば、いちいち他人の言動に左右されていた自分の心が落ち着き、安定してくるのです。

そして結果的に生きやすくなるのです。

自分を幸福にするために自分を知る

そもそもの話として、自分を幸福にできるのは自分しかいないのです。

その自分が自分を知らないのでは幸福になることはありません。

幸福な人生を歩むためには「自分を知る」ことは必須なのです。

それなのに、他人に好かれようとすることによって自分を見失ってしまったのです。

そして自分の幸福を、自分ではない誰かにゆだねてしまった。

それが不幸な人生の始まりだったのです。

だからこそ自分を失っている人は、まずは自分を取り戻していく必要があるのです。

自分は何が好きだったのか。
自分は何が嫌いだったのか。
自分は何を思っているのか。
自分は何を感じているのか。

そうした今まで無視してきた自分の中の思いを、大切に扱っていく必要があるのです。

他人に嫌われないために雑に扱ってきた思いを大切にしていく必要があるのです。

そうすれば少しずつでも、自分を取り戻していけます。

自分のことが自分でもわかるようになっていきます。

自分を知るためには、そうした小さな発見を積み重ねていくことが大切なのです。

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