自分の生き方は自分で決める【人に嫌われたくない人ほど必要】

人に嫌われたくないと思っている人ほど、生き方を自分で決めれていないと思います。

でも自分の生き方は自分で決めなければいけません。

自分で決めなければ、誰かが決めた人生(常識)に流されてしまうからです。

そうなると自分の人生というよりは他人が決めた人生になってしまいます。

たとえば、自分は本当はAがいいと思っていても、親とか他人、その他大勢がBがいいと言っていればBを選んでしまう人生になってしまいます。

こういう性質は、調和的で本来は悪いものではないのですが、同時に、ここが生きづらさの原因にもなっているところなのです。

この生きづらさから脱するためには「自分の生き方を自分で決める」という考え方が必要になってくるのです。

自分がやりたいことを抑えているうちに自分を見失う

自分の生き方を自分で決めれない人は、周りから外れないことだけを考えるようになっていきます(過去の私です)

そうなってしまうのは、自分の生き方を優先するよりも、周りから外れて嫌われることを恐れてしまうから。

だから、人から嫌われてでもやりたいことを自分の中に見つける必要があるのです。

調和型の人は、ここが苦手なのです。

人に嫌われる、人から外れる(常識から外れる)くらいなら、自分のやりたいことを抑えてしまう。

そうしているうちに、自分が本当にやりたいことを見失ってしまう状態が当たり前になってしまい、そのことに疑問すら抱かなくなってしまうのです。

これからの時代ではそれでは生きていけない

今までの時代なら別にそういう生き方でもなんとか生きていけたのかもしれません。

会社が社員を定年まで雇い続けることができていた時代なら、そういう生き方でもよかったのだと思います。

自分の興味・関心よりも、会社が要請してくる「〜しなければならないもの」をしていくだけで生きていけたのでしょう。

しかし、これからの時代はこういう生き方では、ますます苦しくなっていくだけなような気がします。

昔のように、いい会社に入っていればずっと安泰だという時代はすでに、過ぎ去ったように思います。

会社に依存する生き方が、昔は良かったのだとしても、今は逆に危険になってきているのでしょう。

だからこそ、自分の生き方というのを自分で見つけていかなければいけません。

今までのように、会社的な仕事の仕方「言われたことをただこなす」という生き方を変えていかなければならないのです。

そういう会社に頼った生き方ではなくて、自分は何がしたいのか、という自発的な生き方が求められてる時代になってきているのです。

自分の生き方は自分で決める

ということで、自分の生き方は自分で決めなければいけません。

これからの時代は特にそういう生き方が必要になってくるでしょう。

そういう時代に適応するために、「人に嫌われたくない」という思いよりも自分の興味・関心の方を大切にしていくことが重要になってくるのです。

こういうのを自然とできている人もいるのですが、「人に嫌われたくない」と強く思っている人ほど、この生き方は苦手になりやすい。

だからこそ、人に嫌われたくないという思いが強い人ほど「自分の生き方は自分で決める」ことが必要になってくるのです。

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