無気力になるのは自分の感じ方を偽るから

自分の感じ方を偽るから無気力になってしまうのです。

無気力になるのは、親とか周りの人間、社会や常識といったものの方を、自分の感じ方よりも優先させることによって起こってくることなのです。

自分の感じ方をないがしろにすればするほど、ますます自分に自信が持てなくなっていきます。

そうして、さらに周りの言うことを聞いていけばいくほど、自信がなくなって無気力になっていくのです。

無気力になるように育てられた

ではなぜ、私たちは自分の感じ方をないがしろにしてしまうのでしょうか。

それはやはり、自分の感じ方を大切にするような教育を受けていないからだと思います。

親が子供の感じ方を大切に扱わなければ、当然、子供も自分の感じ方には価値がないと思っていきます。

また学校でも、子供の頭にどうでもいい知識ばかりを詰め込むという無駄なことしかやっていないのだとするなら、子供は自分の感じ方よりも社会一般の考え方に合わせるようになっていくでしょう。

そうして育った子供は、支配者にとっては都合がいい、社会に従順な奴隷になっていってしまいます。

社会に従順な奴隷が多い状態というのは支配者にとっては都合がいいのです。

だから上の方にいる存在は、わざわざ自分にとって都合がいい状態を変えようとはしないのでしょう。


一度、無気力になってしまうと、その状態のまま、ただただ流されて生きてしまいます。

そして自分の人生の意味も見つけることができずに、ただ生活するためだけの生活になってしまいやすいのでしょう。

全ては間違った教育を受けてきてしまったから、自分の感じ方を自分で偽ってきてしまったからなのです。

無気力にならないためにできること

こうならないために、本当は自分の興味・関心に従った勉強をしていくべきだったのです。

なのに、学校は子供を無気力にするようなどうでもいい暗記中心の勉強をいまだに続けているのだと思います。

本当ならもっと教えるべき内容なんていくらでもあるはずなのに、支配者にとってはそこまで切実な問題ではないために、問題はなかなか解決していかないのでしょう。


学校側が変わらないのなら、自分たち側で変わっていくしかないのでしょう。

学校が評価する興味が持てない勉強よりも、学校が評価しない自分が興味を持てる勉強をしていった方がいいのです。

無気力になってしまうのは、学校が評価する興味が持てない勉強を延々とさせられてしまうことが原因の一端になっているだと思います。

だからもう、学校の勉強は不真面目にやって、自分が興味を持てる勉強を真面目にしていった方がいいのです。

それが将来、機械に代替されない人間になるために、そして無気力な人間にならないためにどうしても必要なことだと思うのです。

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