学校に真面目に行きすぎたことを後悔している話【死にたい人へ】

私は小、中、高、とほぼ皆勤で真面目に学校に行き続けてしまいました。

今振り返ってみると明らかに無駄な時間を過ごしたと後悔しています。

学校に真面目に行きすぎたことを後悔している

私にとって学校というのは、自己評価を下げるための場所でしかなかったです。

毎日毎日、話す相手もいないぼっち状態で惨めさを味わうだけの場所に行き続け、自分には価値がないと感じ続ける日々を過ごしていました。

それでも、なぜ行き続けたのかというと、私にとっては学校よりも親の言うことに逆らうことの方が怖かったから。

というより自分には何かを選ぶ権利がない、自由意志を示す権利がない、と思っていたのです。

だから行き続けてしまった。

もし人生をやり直せるのだとしたら、学校に行きたくないという自分の気持ちを無視しない道を選ぶと思います。

もう二度と人に会いたくない

私は学校に行き続けて、楽しいと感じたことがほとんどありませんでした。

囚人のように、学校には行かなければならない、という意識で行っていて、授業も真面目に聞いているというよりは、黒板に書かれているものをただただノートに写すだけというロボットと化していました。

他の人はもしたら真面目に授業を聞いていたのかもしれないけど、私はノートをとるだけで先生の話を聞く余裕はなかったです。

休憩時間も、話す相手がいないぼっちだったので、ただただ時間が早く過ぎることを願っていただけ。

そんな生活を小、中、高、とほぼ皆勤で出席してしまったので、高校を卒業する頃には「許されるなら、もう二度と人に会いたくない」と思うようになっていってしまったのです。

そうだ、ブログを書こう

幸い、人にあまり会わないでいられる職場に就職できたのですが、それでも全く人に会わないでいられるわけではないので、なんとかさらに人に会わないでいられる環境はないかと模索しているうちに、そうだ、ブログを書こう(笑)と思うようになっていったのです。

ブログでお金を稼げるようになれば一切、人に会わないでいられるジャマイカ。
なんて最高な職業なんだ。

と、思ったのです(笑)

だかしかし、私は今まで文章というのをほとんど書いてこなかったために、最初は書ける気がしなかったのですが、今のところなんとか継続できてはいます。

時間をかけさえすれば、なんとか書けるものですね。

この調子で誰かの役に立つ?記事をどんどん書いていけたらなと思います。

死にたい人へ

私は学校に真面目に行きすぎたことを後悔しているのです。

そして、10代の頃にもっとどういう勉強をしていればよかったのか、というのが今では大体わかります。

このブログでは、そうした私が10代の頃に知りたかった情報や考え方を紹介していこうと思っているのです。

そして、私が餓死しない程度の金額をなんとか稼ぎつつ、一切、人に会わない生活の実現(笑)を目指していこうと思っております。

まだどうなるかはわかりませんが、学校に真面目に行き過ぎて死にたくなっている人は、このブログがいつまで続くかどうかを観察してから、それを実行に移すかどうかを決めても遅くはないと思いますよ。

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