学校に行き続けると会社に縛られる人生を歩んでしまう

学校に行き続けると会社に縛られる人生を歩んでしまう

学校に行き続けると会社に縛られる人生を歩んでしまうと思います。

なぜなら人は惰性で生きてしまいやすい生き物だから。

大した目的もなく、ただ親に怒られないためだとか、多くの人が学校に行っているから、といった理由だけで学校に行き続けるなら、同じような理由で会社にも行き続けてしまうようになるでしょう。

全ては惰性で学校に行き続けることが発端になっているのです。

これからは、そういう生き方を変えていかなければなりません。

もちろん、学校側が子供の興味・関心をひき出してくれるような教育をしてくれるのなら話は別ですが、テストでいい点を取るためだけの暗記中心の無駄な勉強ばかり教えているのなら、やはり、学校の勉強はテキトーにして、自分で興味・関心のある勉強をしていかなければいけないと思います。

安泰な人生観が逆に危険になる

会社が一生、社員の面倒を見れる時代なら、別に学校に行き続けても良かったのかもしれません。

でも時代は動いているのです。

今までの生き方が、これからも通用するとは限らないのです。

むしろこれからは、今までの生き方をしようとすればするほど、逆に危険になっていくのだと思います。

今までのように
良い学校に行って、
良い会社に入って、
良い人と結婚して、
というような安泰な人生観しか持てない人が、逆に危険になってくるのでしょう。

常識にそって生きていく、みたいな生き方が通用しなくなってくる時代がやってくるのです。


「言われたことをきちんと守る」ことができるのはとても良いことだと思います。

ただ、守ったとしても、幸福な人生にはならないのが悲しいところです。

親の言う通りに学校に行き続けても、
会社の言う通りに仕事をし続けても、
常識から外れないようにしていても、

幸福な人生は保証されてはいないのです。

ただ今までは、そういう生き方が安泰だったというだけの話です。
そして今では、その安泰すら、なくなってきているのです。

会社に縛られない人生を歩むために

安泰な人生観で生きることが逆に危険になってきているのだから、会社に縛られない人生を歩むための人生観を自分で作っていかなければなりません。

そうした人生観を作るためには、自分の興味・関心を大切にしなければいけないのです。

それを無視して学校でやりたくない勉強ばかりしていても、自分の興味・関心というのは見えてはこないのです。

自分の興味・関心がわからなければ、下手をすると一生、やりたくない仕事をし続けることになってしまうのです。

いや、もしかしたら、そのやりたくない仕事すらこれからは、なくなっていくのかもしれません。

だとすれば、なおさら、自分の興味・関心を自分で見つけていかなければならないでしょう。

それを見つけて、極めていけば、会社に縛られない自由な世界に入っていけるようになると思います。

まとめ

  • 惰性で学校に行き続けると、会社にも惰性で行き続けてしまうような人間になってしまう
  • 言われたことしかできない人間は将来、その仕事すらなくなってしまう危険がある
  • だから言われなくてもやりたいと思えること、興味・関心があることを見つけてそれをメインに勉強していった方がいい
  • 自分が興味・関心があるものを極めていけば、最終的にそれが自分の身を守ってくれるものになる

という話でした。

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