DEAD ENDを避ける道

DEAD ENDを避ける道は二つあります。

一つ目の道

一つは正当な道、まっとうな道です。

それは、普通に人と話せるようになること。人との会話を楽しめるようになること。

ようは社会に適合する生き方ですね。

二つ目の道

そしてもう一つは邪道、王道ではない道です。

人と話せない自分を自己肯定しながら生きること。

人との会話を楽しめない自分を、自己肯定しながら生きること。

ようは社会に適合できていない自分を肯定しながら生きる道です。

 

たとえ100人中、100人がこういう生き方を否定してきたとしても、自分だけは自分の生き方を肯定することができるのか、

自分だけは自分を守ってあげられることができるのか。

 

そういった孤独な道です。

 

もちろんこれは下手をすると、ただの独りよがりな人生になってしまうという危険性もあります。

なので、強さと正しさを両立させなければ、この道は歩めないです。

歩み続けるしかない

おそらく普通に社会に適合できている人というのは、人と会話できないということでここまで悩むことはないのだと思います。

たとえ人と本心を話すことは少なくとも、表面的な会話で孤独を紛らわせられるのでしょう。

しかし、社会に適合したくてもできなかった者は、それすらできません。

だからこそ、辛くとも、自分一人で道を歩むしかないのです。

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