社会不適合者でも生き残る道【社会不適合者のまま生きていく】

現代社会では人と直接、関わらなければ生きていけません。

でも私は今まで生きてきて、人に会いたいと思ったことがないのです。

圧倒的な社会不適合者です。

初めの頃は直そう、直そうなどと思ってはいたのですが、無理でした。

やはりどうしても「人に会いたくない」という気持ちは消せないのです。

人に会いたくないのに、社会に適応して人と会おうとする、という矛盾したことをしようとしていたのですから。

これではうまくいかないのは当然です。

今の社会に適応しよとするのなら、まずは「人に会いたい」という自分の中の望みが必要だったのです。

でも私にはその望みはありませんでした。一ミリも。

そんな人間が社会に適応しようなどということ自体が無理な話だったのです。

社会不適合者でも生き残る道

では社会に適応できない人間はどうすればいいのか?

人と直接関わることができないのなら死ぬしかないのか?

今までの私だったらそう考えていました。

社会に適応できない人間には価値がないと思っていたのです。

だから社会に適応しようとしていたのです。

でも「人に会いたくない」という自分の中の本心は、どうしても変えることはできなかった。

だから自分の本心に気づかないフリをしてなんとか社会に適応しようとしていたのです。

でもやはり、無理なものは無理なのです。

自分の本心というブラックボックスに向き合ってみると、今まで生きてきて「人に会いたいと思ったとがない」ということが見えてきたから・・・

そして私は社会に適応することを諦めました。


昔はそれでDEAD ENDだったのだと思います。

でも今は時代が違います。

社会不適合者でも生き残る道はあります。

それをこのブログを通してただいま実験中です。

要は社会に適応するとはいっても、生活費を稼げるようになればいいわけです。

生活費さえ稼げるようになれば誰も文句は言って来ないでしょう。

つまり私のような社会不適合者は、「人に会わないで生活費を稼げるようになればいい」のです。

そしてそれは今の時代、可能になっています。

もちろん道は険しいでしょう。

それでも可能性はゼロじゃない。

私のような社会不適合者にはもはやそれしか道が残されていないような気さえします。

だからこそ人に会わないで生きることに全力をかける。命をかける。

それくらいの覚悟でやっても、上手くいくかどうかはわからないわけです。

厳しい話ですが、これが現実なのです。

社会不適合者のまま生きていく

この道は王道ではなく邪道なのでしょう。

しかし私には、もはや王道は歩めそうにありません。

普通に人と接して生きていくことはできそうにないのです。

人と接することを全く楽しいと感じない。

その気持ちを無視し続けて人と会い続けてきてしまったから、余計その思いが強くなってしまったのです。

この思いはもう変えられません。

できれば一生、人に会いたくない。

その思いを実現するために、このブログを始めました。

まだどうなるかはわかりませんが、私が生きている限りはブログを続けていこうと思っています。

社会不適合者が社会不適合者のまま生きていく。

そうすることによって、似たようなことで悩んでいる人になんらかの道を示すことができればなと思っています。

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