毒親の子育ては楽【毒親は子供を育てる資格はない】

毒親の子育ては楽

毒親は子供を恐怖と罪悪感で支配しようとします。

子供がそれに反発できずに、素直にいうことを聞くタイプだったなら、親はかなり楽に子供を育てることができるでしょう。

なぜなら、言うことを聞かせたいときは恐怖をチラつかせればいいからです。

そうすれば素直な子供は言うことを聞かざるを得なくなります。

こういうことを日常的にやって、子供を育てているのが「毒親の子育て」なのです。

恐怖で支配して子供を育てるのは、ものすごく楽。

なのに、こういう毒親に限って「子育てって大変よねー」などと周りに言いふらしたりするのです。

ありえません。

子供を気にかけて、愛情を持って育てている親の方が百倍大変なのに、恐怖を使って楽に子供を育ててきた毒親が「子育ては大変」なんて言う資格はないのです。

支配者は楽

支配者は楽です。

命令すればいいだけですから。

命令に従わない人間には罰を与えればいいだけですから。

決して「相手がどう思うのか」みたいな感じの「相手を思いやる」ことは考えないのです。

「自分がどうしたいか」しか考えない。

こういう考え方で生きている人はかなり楽をしているのです。

しかし、他人はそう簡単に支配できないので、簡単に支配できる自分の子供に命令ばかりしてストレス発散をしているのです。毒親は。

教育とは支配ではない

当たり前の話ではあるのですが、教育とは命令することではありません。

信じられない話ですが、命令して素直に子供が言うことを聞くようになることを教育だと勘違いしている人間がいるのです。

それが毒親。

毒親とは命令することを教育していると勘違いできるトンデモ生物なのです。

子供を支配して自分の思い通りに動かすことができる状態を理想としている存在。

こういう人間が上に立つと、その影響を受ける下の者は不幸にしかなりようがないのです。

正しい教育とは自由を与えること

正しい教育とは、その教育を受ける者に「自由を与える」ことなのだと思います。

少なくとも、上に立つ者と違う意見を言ったら罰せられるような教育は教育とは言いません。

そんな教育では、ただ命令に従うだけのロボットになってしまうのが関の山です。

当然、技術の発展に伴って、どんどん優秀になっていく本当のロボットに、人間ロボットが勝てるはずがありません。

そうなる前に、子供に「自由を与える」という正しい教育を与えなければいけないのです。

毒親は子供を育てる資格はない

毒親の「毒」の濃度が高い親に育てられた子供であればあるほど、子供はその親から悪影響を受けて育ってしまいます。

また、子供も影響を受けやすいタイプの子供であればあるほど、さらに悪影響を受けてしまうようになります。

そうなるとその子供は、普通の子供が当たり前のように与えられているものを取り戻すだけでも、ものすごく大変になってしまいます。

それに耐えられなくて死んでしまう人も多いでしょう。

私はなんとか耐えることができましたが、それでも何度も落ちそうになりました。

親から与えられた精神的な負の遺産を返せなくて苦しんでいる子供に、毒親はさらに、借金を子供に与えて自分は楽をしていく。

そして「子育てって大変よねー」と周りにウソぶいて自己顕示欲を満たしていく。

こういう毒親は親になる資格はなかったのです。

親になってはいけない人間だった。

いや、もしかしたら人間ですらないのかもしれない(笑)

人間の皮を被った悪魔、サイコパス。

そういう存在は子供を育てる資格はないのです。

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