学校に行きたくない【学校に行きたいと思ったことがない】

私は学校に行きたいと思ったことが一度もありません。

それなのに小、中、高とほぼ皆勤で学校に行き続けてしまいました。

本当は学校になんて行きたくないのに、自分の心を無視して、行き続けてしまったのです。

その結果、もう人と会いたいと思う気持ちがなくなってしまったのです。

できることなら、もう一生人に会いたくない。

自分の心を無視してはいけない

これを読んでいるあなたが学生だとしたら、学校に行きたいと思っているでしょうか?

どの程度学校に行きたくないという気持ちが強いかは、人によって違うと思いますが、

もし学校に行きたくないという気持ちが非常に強いのに、むりやり行き続けたとしたら、あなたも私のように学校を卒業したら人付き合いを一生、避けるようになるかもしれません。

そうならないためにはやはり、自分の心を無視してはいけないのです。

もしやり直せるなら学校には行ってない

もし私が学生時代をやり直せるとしたなら、学校には行ってないと思います。

もしくは学校にまったく行かない、という極端な選択肢はとらなくても、ギリギリ卒業できる日数を計算して学校に行く、みたいなことは平気でするでしょう。

それが自分の心を守るために必要なことなら、なんでもすると思います。

そのかわり自分で勉強をしていく必要はある

とはいえ学校に行かないという選択肢を選ぶ代わりに、自分で勉強をしていく必要はあります。

ここでいう勉強というのは自分が興味のある勉強ですね。そもそも学校に行き続けても、「自分が何に興味があるのか」ということがわからないことが異常なのです。

その異常な状態を正常と感じ続けながら思考停止して学校に行き続けても良いことなんて一つもありません。

もちろん学校が楽しいのなら話は別ですが、、、

でも人間関係も楽しくない、むしろつらい、その上なんのために勉強しているのかもわからない、死にたいなどと思っている人間が学校に行き続けるメリットは一つもありません。

いやいや行き続けてもいずれ病む

おそらくそれでも行き続けてしまう人というのは、行かないと親や周りからは否定される。だから行かなければならない。

それが原動力になって行っているのだと思います。

しかしこの考え方で仮に最後まで学校に行き続けたとしても、いずれ会社にも同じような心境で行ってしまい、確実に心が病みます。

ここがうつ病になる考え方の原点です。

自分の「〜したい」という思いからではなく「〜しなければならない」という思いから行動してしまうこと。

そしてその負荷がある一定数を超えた場合、人は病むわけです。

「〜したい」を行動原理にしていく

これを阻止するためには、そうなる前の原点の考え方を変えなければなりません。

「〜しなければならない」という思いからではなく、自分が「〜したい」と思うことを行動原理にして生きていく。

だからこそ、本心では学校に行きたくないのに、親や周りからの期待に応えるためだけに、学校に行かなければならないという理由で行き続けるのなら、あなたは将来、確実に病みます。

なので選択肢は二つです。

  • 親や、周りの人間の言うことを聞いて、自分の心を蔑ろにして病んでいくのか
  • 親や、周りの言うことよりも自分の心の声を優先させるのか

自分は何に興味があるのかを知る

とはいっても、今まで親や周りの言うことを優先させてきたような人がいきなり、自分のことを優先させる、なんてことは難しいと思います。

だからまずは、自分は何が好きなのか、何に興味があるのか、ということを少しずつ知っていきましょう。

正直これがわかれば、学校に行く必要は特にないわけです。

自分が生涯をかけて勉強したいものがなんなのか、ということがわかれば、わざわざ学校に行く必要はなくなるわけです。

逆にこれがわからなければ、仮に学校に皆勤で行き続けたとしても意味はないと思います。

それくらい自分は「何が好きなのか」「何に興味があるのか」ということは非常に重要なことなのです。

学校とは本来、これを知るためにあるべき場所なのだと思います。

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