自分を知る

誰からも嫌われたくないのは「自分の考え」を持っていないから

あなたには「自分はこうしたい」というような強い思いが何かあるでしょうか? 私にはありませんでした。 だから周りに合わせようとして「誰からも嫌われたくない」状態になっていたのです。 誰からも嫌われたくないのは「自分の考え」...
不登校

「学校に行きたくない」はむしろチャンス

社会に適応している人たちは常識的に生きています。 だからある意味、自分で考えなくても生きていけたりするのです。 なぜ学校に行かなければいけないのかなぜ会社に行かなければならないのかなぜ結婚しなければならないのかなぜ生きなければ...
毒親

自分が毒親かどうかを知る【毒親の基準】

「毒親」という言葉が広く使われるようになりました。 そこで今回は親の視点から「自分が毒親かどうかを知る」ということに焦点を当ててみようと思います。 自分が毒親かどうかを知る まず結論から言わせてもらうと、「自分は毒親なの...
毒親

毒親の子育ては楽【毒親は子供を育てる資格はない】

毒親は子供を恐怖と罪悪感で支配しようとします。子供がそれに反発できずに、素直にいうことを聞くタイプだったなら、親はかなり楽に子供を育てることができるでしょう。なぜなら、言うことを聞かせたいときは恐怖をチラつかせればいいからです。
社会不適合者

社会不適合者は一人で過ごすのが好き

私は一人で過ごすのが好きです。社会不適合者だから一人が好きなのか、あるいは、一人が好きだから社会不適合者になってしまったのか。卵が先か鶏が先かどちらが先かはわかりませんが、とりあえず一人が好きなのです。人と会うことの何が楽しいのか理解できません。
社会不適合者

社会不適合者でも生き残る道【社会不適合者のまま生きていく】

現代社会では人と直接、関わらなければ生きていけません。 でも私は今まで生きてきて、人に会いたいと思ったことがないのです。 圧倒的な社会不適合者です。 初めの頃は直そう、直そうなどと思ってはいたのですが、無理でした。 ...
社会不適合者

私が社会不適合者になったのは毒親のせい

私は毒親に育てられました。 親のせいにしてはいけないと頭ではわかっているのですが、それでもやはり、私が社会不適合者になってしまったのは明らかにこの毒親の影響が大きかったと思います。 子供の気持ちに全く興味がなく、「自分が子供を...
毒親

【毒親の正体】毒親は子供に罪悪感を与えて支配しようとする

毒親に育てられた子供ほど罪悪感を持ちやすくなってしまいます。 なぜなら、毒親にとって罪悪感というのは「子供を支配するための優れた道具」だからです。 そういう親に日常的に罪悪感を与え続けられたら、子供は自分からは何もできない存在...
自分を知る

罪悪感の正体【善人ほど罪悪感を持ちやすい】

今まで生きてきて何らかの罪悪感を感じてこなかった人はおそらくいないと思います。 たとえば、親の言うことを聞かなかったり、他人を傷つけてしまったりした時などに罪悪感を感じてしまうと思います。 でも果たして、このときに感じる罪悪感...
学校に行きたくない人へ

学校に行きたくないのに、むりやり行き続けるとうつ病になる

私は学生時代の頃、「学校に行きたい」と思ったことは一度もありませんでした。当然ですね。 友達が一人もいないぼっちの環境(クラス)に進んで行きたいと思う人はいないでしょう(悲) 朝起きたときから憂鬱で、目が覚めたことを後悔しながら一日がスタートしていたことを今でも鮮明に覚えています。
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